ティーダの特徴
ハッチバックの5ドアモデルの自動車として、日産からティーダと呼ばれる自動車が発売したのは2004年の事でした。それまでの日産のハッチバック車といえばパルサーが有名でしたが、このティーダが発売されてからパルサーやセダンのサニーなどが廃止になりました。ティーダのセダンモデルである「ティーダラティオ」も1ヶ月遅れる形で発売されることになり、日産側としてはまったく新しい新開発の自動車とされており、何かの光景モデルとしての発売では無いとアナウンスがありました。ですがこうした廃止のこともあってユーザーからは実質パルサーやサニーの後継車種として認められることになり発売されることになりました。コンパクトカーの分類に入ることもあり、こうしたサイズの自動車には十分すぎるほどの高級感や高い質感が売りになっています。2代目のハッチバックモデルのティーダは上海モーターショーでお披露目になり、その後中国全土で発売されています。先代よりもボディサイズが拡大されて全体的な印象が大きくなったのが特徴的なものとなっています。しかしながら日本での発売はまだ見送りの段階で、いつ発売されるのかと言うことは決まっていない状況であります。
